交通事故・後遺障害・損害賠償の高崎・前橋でのご相談は弁護士法人山本総合法律事務所(群馬弁護士会所属)へ

群馬交通事故相談

相談料・着手金共に0円 0120-783-981
  • HOME
  • 解決事例
  • 賠償金の基準
  • 損害賠償の計算
  • 後遺障害
  • 死亡事故
  • 相談の流れ
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • HOME
  • 目の後遺障害

目の後遺障害

3I4A37250001.png  

目の後遺障害には大きく分けて、以下の4つがあります。
 

(1)視力障害

視力障害とは、失明等、視力の低下に関する後遺障害です。視力に関する後遺障害は、原則として矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズで矯正した視力)によります。

(2)調節障害

調節力とは、明視できる遠点から近点までの距離的範囲をレンズに換算した数値で、年齢と密接な関連があるといわれています。損傷を受けなかった他眼よりも調節力が1/2以下に減じたものを「著しい調整機能障害を残すもの」と言います。両眼とも損傷を受けた場合や損傷していない眼の調節力に異常がある場合には、年齢別の調整力を参考に判断されます。

(3)運動障害

運動障害とは眼球を正しい位置に保っている6本の眼筋のうちいずれかが麻痺し、眼がずれてしまった結果、注視野が狭くなったり、複視が残ったりすることを言います

(4)視野障害

視野とは眼前の1点を見つめて同時に見える外界の広さをいい、視野障害とは視野が狭くなったことによる障害のことを言います。視野障害には半盲症、視野狭窄、視野変状等があります。


目の後遺障害の認定基準

(1)視力障害

等級

認定基準

11

両眼が失明したもの

21

1眼が失明し、他眼の視力が0.02以下になったもの

22

両眼の視力が0.02以下になったもの

31

1眼が失明し、他眼の視力が0.06以下になったもの

41

両眼の視力が0.06以下になったもの

51

1眼が失明し、他眼の視力が0.1以下になったもの

61

両眼の視力が0.1以下になったもの

71

1眼が失明し、他眼の視力が0.6以下になったもの

81

1眼が失明し、又は1眼の視力が0.02以下になったもの

91

両眼の視力が0.6以下になったもの

92

1眼の視力が0.06以下になったもの

101

1眼の視力が0.1以下になったもの

131

1眼の視力が06以下になったもの


(2)調節障害

等級

認定基準

111

両眼の眼球に著しい調節機能障害を残すもの

121

1眼の眼球に著しい調節機能障害を残すもの

 

 (3)運動障害

等級

認定基準

102

正面を見た場合に複視の症状を残すもの

111

両眼の眼球に著しい運動障害を残すもの

121

1眼の眼球に著しい運動障害を残すもの

132

正面以外を見た場合に複視の症状を残すもの

 

 (4)視野障害

等級

認定基準

93

両眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの

133

1眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの

 

 

目の後遺障害の等級認定のポイント

目の後遺障害が認定されるためには、

①障害の有無を立証し、②事故との因果関係を立証する必要があります。

まず、障害自体を立証するためには、以下の検査が用いられます。

障害の種類

検査方法

視力障害

スリット検査、直像鏡、オートレフ、万国式試視力検査、ERGVEP検査等

調節障害

アコモドポリレコーダー等

運動障害

ゴールドマン視野計、ヘスコオルジメーター等

視野障害

ゴールドマン視野計、フリッカー検査等



尚、通常の場合、眼科の診療は白内障、緑内障等の内科的な疾患や、外傷性では結膜炎等の治療が中心で、頭部外傷を原因とする視神経の損傷は脳神経外科や神経内科の領域と言えます。

したがって、眼科だけを受診してもこれらの障害の発見は困難ですし、因果関係の立証も同様に困難です。脳神経外科や神経内科を受診する必要があります。

 

 交通事故についてご相談されたい方は、群馬の山本総合法律事務所へお気軽にお問合せください。 





【相談料・着手金無料】交通事故の相談は山本総合法律事務所へ!

60分無料相談実施中 0120-783-981
メールでのお問い合わせはこちらから

 

当事務所へご相談をお考えの方はこちらをご覧下さい

解決までの流れ ■弁護士費用 ■交通事故Q&A
お客様の声 ■弁護士紹介 ■当事務所へのアクセス



 

 

対応地域

 高崎市、前橋市、太田市、伊勢崎市、桐生市など、群馬県全域の方、および近県の方について対応しています。